
目黒若菜さんは、有名なピラティスのインストラクターです。目黒若菜さんとピラティスとの出会いは、1998年からダンス留学していたニューヨーク。ヘルニアと坐骨神経痛を患い、そのリハビリのためピラティスを始めたのだそうです。その後ピラティスマット・イクイップメントの資格を取得した目黒若菜さんは、帰国してインストラクターとして活動を始めました。ところで「ピラティス」って、そもそもどんなものかご存知ですか?ピラティスとは、ドイツ人のジョセフ・H・ピラティス氏が考案したエクササイズで、関節や筋肉に無理な負担をかけることなく、強くてしなやかな身体に鍛えることができるとして、NYのダンサーたちの間で広まっていったもの。ピラティスは激しい動きでなく、体と心にゆったりと働きかけるエクササイズなので、どんな年齢の人でも無理なく始められます。また、体の深部に意識しながらトレーニングすることで、体の機能的な動きを取り戻していいくエクササイズなので、健康やダイエットなど様々な目的に適しているんだそうですよ。また目黒若菜さんは、ピラティス以外にも、身体の仕組みや心のあり方、エネルギーの流れなどに関することを多方面から学び、自らのスタジオ「Wakana Studio」でも、マシンを使ったジャイロトニックなど様々なエクササイズを取り入れています。DVDなども発売されていますので、興味がある方は一度試してみてくださいね。